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世田谷文学館

世田谷区 博物館
文学との新しい出会いを体験できる。本を読む前でも本を読んだあとでも。
  • 世田谷文学館 画像1

    建物外観

  • 世田谷文学館 画像2

    入口

  • 世田谷文学館 画像3

    文学の地にふさわしい落ち着いた環境です



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施設名 世田谷文学館
所在地 東京都世田谷区南烏山1-10-10
電話番号 TEL:03-5374-9111
URL http://www.setabun.or.jp/
紹介 世田谷ゆかりの作家の原稿・初版本、書簡・遺品等を常設展示している外、年数回企画展を開催する。また文学サロンでは講演会、コンサート、朗読会、映画上映を行うなど、生きた文学の呼吸を体験できる場となっている。

 ●常設展示
 平成17年開館10周年を記念して「文学に描かれた世田谷100年の物語」と題し、世田谷を描いた文学作品をテーマに常設展示を全面的にリニューアル。明治の文豪徳冨蘆花が世田谷の粕谷に住まいを構えて100年。以来世田谷は数々の文学作品に舞台を提供してきた。その中には、林芙美子『放浪記』、萩原朔太郎『猫町』、北杜夫『楡家の人びと』、宇野千代『生きて行く私』をはじめとする日本文学史上の名作から、大江健三郎『静かな生活』、村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』、湯本香樹実『ポプラの秋』など幅広い読者層に受け入れられた平成のベストセラーも数多く含まれている。新しい展示では、こうした数多くの物語に刻まれた様々な「街」の記憶を、今後定期的な展示替えをしながら、10年間に収集した収蔵資料とともに紹介しする。

【開館時間】午前10時~午後6時(入館は5時30分まで)
【休館日】毎週月曜日(この日が休日にあたるときはその翌日)
      年末年始(12月29日~1月4日
【入館料】一般:200円/大高生:150円/小中生・65才以上・障害者:100円
※団体割引あり
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