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Vol.58 五日市街道入口,交差点の今と昔

杉並区
青梅街道から五日市街道への入り口の写真です。
  • Vol.58 五日市街道入口,交差点の今と昔 画像1

    昭和30年代、五日市街道入口交差点の写真です。都電が青梅街道を走っています。

  • Vol.58 五日市街道入口,交差点の今と昔 画像2

    現在の写真です。道路が拡張され入口が広くなっています。



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施設名 Vol.58 五日市街道入口,交差点の今と昔
所在地 東京都杉並区
紹介 【五日市街道】
五日市街道は、徳川家康の江戸入府後、五日市(現・あきる野市)や檜原から木材、炭などを運ぶために整備された街道です。初期には伊奈道とも呼ばれました。現在の東京都道7号杉並あきる野線とほぼ一致します。武蔵野台地の新田開発が進むと、多摩地域と江戸を結ぶ街道の一つとして発展しました。
1956年、横田基地拡張に伴い、立川市西砂町-福生市第五ゲート前交差点の区間が米軍に接収され分断されました。そのため現在の五日市街道は、西砂町宮沢付近から横田基地の南側を迂回し、拝島駅付近の武蔵野橋北交差点で国道16号に合流しています。西砂町付近に二股に分かれる交差点がありますが、小金井橋方面から進むと直進方向に伸びる道がかつての五日市街道であります。
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