住宅情報館ことやHOME > 寿家写真館 > Vol.66 中野駅付近,薬師あいロードの今と昔

Vol.66 中野駅付近,薬師あいロードの今と昔

薬師あいロードの写真です。(中野区新井1-14付近より北方)
  • Vol.66 中野駅付近,薬師あいロードの今と昔 画像1

    昭和46年、薬師あいロードの北方向を写した写真です。お店が数十件と立ち並び、当時はとても栄えていたそうです。

  • Vol.66 中野駅付近,薬師あいロードの今と昔 画像2

    現在の写真です。地元の方にいろいろ教えて頂き、同位置で撮影することができました。右手前の肉屋と、左手にあるラーメン屋は、昔の写真でも確認できます。




マップビュー切替


マップの中の人形アイコンをドラッグで移動すると、写真の位置が変わります。
写真の中はドラッグで360度回転でき、中の矢印を押すと町中を移動できます。

薬師あいロード商店街振興組合は1964年(昭和39年)に商店街振興組合として組織化されました。それ以前の商店街は、古くから新井薬師の門前町としてにぎわっていたそうです。
現在営業中のお店で一番歴史の古いお宅は、大正初期の開店で、その当時は既に数十件の商店があったそうです。残念ながら商店街として当時の記録は残っていませんが、話に聞くと戦前はお薬師様の縁日などは向いのお店に行くのも大変なほどの人通りだったそうです。
当時新井薬師は、東京都下でも、「西の浅草寺、東の新井薬師」といわれるほど参詣寺として人々の信仰を集めていました。また門前には付き物の産業地も栄え、その需要を賄う、必然的に商店街も潤いました。
現在のあいロード商店街の経営者に、2代目3代目が多いのも歴史の長さを物語っています。
1989年(平成元年)に隣り合っていた、新井薬師新興会と合併し現在の規模となりました。現在の商店街は加盟店約130件、区内でも有数の規模となりました。あいロード商店街では、定期的な売り出しは年2回、イベントは年3回恒例的に行っています。
半径1km以内の周辺物件を見る
もっと見る